POWERVR ドライバー


KYRO ドライバー(非対応のレガシー・ドライバー)


Windows

2.2 Beta 1(ビルド 2.02.22.0033)

1.6(ビルド 1.06.16.0051)
以下は以前にリリースされたドライバーです(WHQL 認証済み)。

1.4(ビルド 1.04.14.0028)


Linux

ご使用のLinux ディストリビューション用ドライバーを構築するには、README ファイルの説明に従ってソースを RPM または TGZ ファイル形式でダウンロードしてください。

Linux カーネル 2.6 では、ドライバー・モジュールの構築とロードの方法が構造的に大幅に変更されています。そのため、既存の KYRO ドライバーは、2.6 以降の バージョンの Linux カーネルとは互換性がありません。引続き KYRO ドライバーを使用するには、最新バージョンである 2.4 の Linux カーネルを使用する必要があります。現時点では、更新されたカーネルに対応したドライバーを提供する予定はございません。

特定の Linux ディストリビューション
generic Linux のインストールがうまくいかない場合は、特定の Linux ディストリビューション用に作成された次のインストーラが適用できることがあります。


RedHat 9.0


RedHat 9.0 RPM インストール上の問題
Readme(「Rpm based system with custom kernel」という見出しにある)のインストール説明に従って powervr-2.01.21-7.src.rpm パッケージを RedHat 9.0 システムにインストールすると、インストールの最後に以下のようなエラー・メッセージが表示されます。

RPM ビルド エラー:%files file /usr/src/redhat/BUILD/${RPM_PACKAGE_NAME}-
${RPM_PACKAGE_VERSION}-${RPM_PACKAGE_RELEASE}/debugfiles.list を開けません:
該当するファイルまたはディレクトリがありません

これは、rpm 4.2 を使用した RedHat 9.0 と rpm 4.1 を使用した PowerVR-2.01.21-7.src.rpm パッケージが原因で発生します。

ベンダーから提供されたオリジナルのカーネルを使用して KYRO ドライバーを RedHat 9.0 Linux システムにインストールする場合は、「SuSE, Red Hat or Mandrake with vendor kernels」の Readme セクションに従ってください。この説明に従うと、powervr-2.00.20-516.rh90.[i386,i686,athlon].rpm パッケージのインストールを実行できます。

修正済みのカーネルを使用して KYRO ドライバーを RedHat 9.0 Linux システムにインストールする場合は、Readme の「Non-rpm based system」のインストール説明に従って powervr-2.01.21-7.tgz パッケージをインストールしてください。

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