6th December 2010

イマジネーション、研究構想におけるヨークシャー開発公社の支援に謝意

イマジネーション、研究構想におけるヨークシャー開発公社の支援に謝意


イギリス、ロンドン 2010 年 12 月 6 日  マルチメディアと通信におけるチップ テクノロジーの世界的なリーディング カンパニーであるイマジネーションテクノロジーズは、高度なシステム オン チップ(SoC)ソフトウェアおよびシステム設計に関する研究の第一段階を、成功のうちに完了しました。この研究は、ヨークシャー開発公社、ヨークシャーおよびハンバーの地域開発公社、欧州地域開発基金を通じての欧州連合からの助成金により可能となりました。この助成金は研究開発を拡大するために提供され、シングル統合アプリケーション プロセッサの開発を支え、モバイル製品市場におけるイマジネーションの技術提供を増加させました。

ヨークシャー開発公社の執行役員の Simon Hill 氏は、次のようにコメントしています。「当社の支援によって IMG 社がこのプロジェクトの最初の成果を明らかできたことを、たいへん喜ばしく思っています。ヨークシャーおよびハンバーで世界レベルの革新的な技術を支援するこのような助成金は、地域における産業の優位性を磐石にする当社の取り組みの動力となり、それを支えるものです。」

この研究の第一段階の主要な成果の一つは、Google 製の Android™ オペレーティング システムを META プロセッサの独自のアーキテクチャにマッピングする最良の方法に関する研究を完成させたことです。イマジネーションでは、ヨークシャー開発公社が支援する研究プロジェクトは、作業が進行するにつれて、オペレーティング システムやアプリケーション プラットフォームのみでなく、イマジネーションの革新的な META マルチスレッド プロセッサをベースとした高性能な SoC ソリューションにつながる方法論に至る、さらなる革新的な成果につながると予測しています。

イマジネーションのプロセッサ IP 担当副社長の Jim Whittaker は、次のように述べています。「当社では、研究に対してヨークシャー開発公社から提供された支援を、たいへん嬉しく思っています。この支援は、イマジネーションが長年にわたってプロセッサ テクノロジーに行ってきた多大な投資を補完するものです。リーズにある当社の研究チームは現在、新しいテクノロジーを開発しています。これは、イマジネーションのエンジニアリング コミュニティのあらゆる部門にわたる製品開発チームに積極的に受け入れられています。ヨークシャー開発公社の支援の成果として、リーズを拠点とする当社の研究チームの活動能力と範囲をさらに拡大できることを期待しています。」

イマジネーションテクノロジーズについて
[前回リリースのとおり]


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