14th February 2011

イマジネーション、OpenCL 準拠の POWERVR SGX コアを発表


2011 年 2 月 14 日スペイン・バルセロナ(MWC 2011)。マルチメディアおよび通信テクノロジーのリーディング カンパニーであるイマジネーションテクノロジーズ(IMG)は、Khronos が策定した OpenCL 1.0 Embedded Profile に準拠 * する POWERVR SGX ドライバを発表しました。

イマジネーションのマーケティング担当副社長トニー・キング=スミスは次のように述べています。「OpenCL により開発者は独自のアルゴリズムを使用して、CPU の限界を超える大量の計算処理を GPU で並列かつスケーラブルに実行できます。当社は、組み込み GPU テクノロジーの需要を大きく拡大するこのような動向に対応できる最先端のテクノロジーを保持しています。」

OpenCL 機能は、最新リリースの製品ドライバを含む POWERVR SGX ライセンスにより利用できます。
IMG は、2 月 14 ~ 17 日にスペインのバルセロナで開催される MWC 2011 において、現在販売中の POWERVR SGX 対応製品で OpenCL アプリケーションのデモを実施します(ホール 1D45)。

注記

*準拠要件は、Linux ベース OpenCL 1.0 EP 用 POWERVR SGX 535 です。製品は公開されている Khronos Specification に基づき、Khronos ConformanceTesting Process をクリアしているものとします。 現在の準拠状況については、www.khronos.org/conformance をご覧ください。

www.khronos.org をご覧ください。


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