9th July 2013

イマジネーションテクノロジーズ、SIGGRAPH 2013にてレイトレーシンググラフィックスとモバイルテクノロジーの成果を披露

Visualizerの最新機能のデモとインタラクティブなレイトレーシングで作成された商用作品のプレゼンテーション


米国サンフランシスコ – 2013年7月9日: SIGGRAPH 2013において、 イマジネーションテクノロジーズは、 Caustic Professionalによる、 レイトレーシンググラフィックスの新たな進化を紹介します。 テクニカルトーク、 カスタマー向けのデモ、 そしてCaustic Visualizer for Maya® v1.2およびCaustic Visualizer for 3ds Max® 1.0のスニークプレビューを、 イマジネーションテクノロジーズのブース351にて行います

イマジネーションは、 SIGGRAPHでメディアおよびエンターテイメント業界のアーティストを対象として、 写真品質や映画館品質の3Dのレンダリングに使用する、 レイトレーシングによるグラフィックステクノロジーの拡張と進化に関する講演を主催しています

プレゼンテーションスケジュール(完全版):

7月22日(月)午後2:00 – 午後5:15 – コンベンションセンター、 ルーム304 A-D

「これからも、 今後もレイトレーシング」
SIGGRAPHのこのコースでは、 レイトレーシングテクノロジーの最先端を紹介するセッションの一部を、 イマジネーションのリサーチ担当役員であり、 Caustic共同創立者でもあるJames McCombeが行います。

7月23日(火)午後2:15 – 午後3:15 – コンベンションセンター、 ブース117

「リアルタイムでインタラクティブにレイトレーシングされたビューポートによる、 さらに深化した質感の表現」このテクニカルトークでは、 イマジネーションのレイトレーシングのハードウェアおよびVisualizerビューポートプラグインについて説明します。 ユーザーは、 さらに洗練された情報に基づいて、 モデリングやライティングのパイプラインでクリエイティブな選択を行うことができます。

7月24日(水)午前9:00 – 午前10:30 – コンベンションセンター、 ルーム303 A-B

「モバイルGPU設計の新しい方向性と進化」 このSIGGRAPHのパネルではMcCombeが討議に加わり、 スマートフォンやタブレットユーザーが利用できる最新のGPU設計と機能の実装をフルに活かした、 高度なグラフィックスについて紹介します。

7月24日(水)午前2:15 – 午後3:15 – コンベンションセンター、 ブース117

“ハイエンドのモバイルグラフィックスハードウェアのアーキテクチャ”
このテクニカルトークでは、 イマジネーションのPowerVR GPUの重要項目について、 第6世代のPowerVRアーキテクチャに関する情報も含めてご紹介します。 このアーキテクチャは、 今後6~12ヵ月の内に出荷されるハイエンドモバイル機器セットに採用されます。 また、 PowerVR Series6と、 PowerVR Series5/5XTやその他の従来のGPUソリューションを比較して、 ハードウェアの機能の概要を説明します。

毎日 – ブースでのイマジネーションテクノロジーズのイベント – ブース351

イマジネーションのブースでは、 Freaky NestのMads DrøschlerおよびStraightFace StudiosのGavin Greenwaltが、 Caustic VisualizerおよびSeries2カードを使用して制作した商用VFXおよびarch-vizプロジェクトを自ら紹介します。 さらに、 月曜日の午後4時から5時、 および火曜日と水曜日の午前10時30分から11時30分には、 AutodeskのSteven Roselleが、 MayaワークフローでVisualizerおよびSeries2カードをどのように使用しているかをご紹介します。

イマジネーションでは、 自社のレイトレーシングテクノロジーに関するプレゼンに加えて、 スマートフォンおよび組み込み市場向けに、 市場をリードするPowerVRグラフィックス(GPU)テクノロジーに関するデモも行います。 内容は以下のとおりです。

  • PowerVR Series6 GPU。 初のPowerVR Series6デバイスのデモ、 OpenGL ES 3.0およびOpenCLのデモを行います。 また、 リジッドボディ物理特性、 画像処理、 流体ダイナミクスなどに使用するGPU演算アプリケーションについても紹介します。
  • 最新のPowerVRソフトウェア開発キット(SDK)。 コンテンツ制作のための高度なツールを備えています。

SIGGRAPH 2013にて、 イマジネーションテクノロジーズとのミーティングを持ちたい場合や、 レイトレーシングテクノロジーのデモを試聴されたい場合は、 Alex Kelley (marketing@caustic.com)にお問い合わせください。

Caustic Visualizer
Caustic Visualizerはプラグインで、 これによりアーティストはAutodesk Maya 2012-2014および3ds Max 2012-2014のラスタライズ用ビューポートではなく、 レイトレーシング用ビューポートを使用できるようになります。 Visualizerのビューポートは、 視覚的な忠実性がラスター グラフィックスよりもはるかに高く、 正確なグローバルイルミネーション、 反射、 屈折、 シャドウなどを実現します。 忠実性が高いため、 アーティストは、 モデリングの初期段階から潜在的な問題を発見して解決し、 時間がかかるプレビューレンダリングの必要性を最小限に抑え、 質感の再現プロセスを徹底的に効率化することができます。 このようにVisualizerを使用すると、 ビューポートに表示されている内容が最終的なフレームにレンダリングされる内容であると確信を持って、 フレームシーケンスをレンダリングできます。

Caustic Professionalについて
Causticは、 マルチメディアおよび通信テクノロジー分野の世界的な先端企業であるイマジネーションテクノロジーズの一員です。 サンフランシスコを本拠とするCausticは、 インタラクティブな映画館品質の3Dグラフィックスの制作に革新をもたらし、 その利用法やエンタテェイメントのあり方にもインパクトを与えています。 Causticのソフトウェアおよびハードウェアソリューションは、 特許を持つPowerVRの独自のレイトレーシングテクノロジーをベースにし、 プロダクション品質のレイトレーシング画像およびアニメーションコンテンツのパフォーマンスとコスト基準に根本的な変化をもたらしています。 もちろん、 品質や機能について妥協する必要はありません。

イマジネーションテクノロジーズについて
マルチメディア、 プロセッサ、 通信、 クラウドテクノロジーにおける世界的な先端企業であるイマジネーションテクノロジーズは、 グラフィックス、 ビデオ、 画像処理、 組込CPU、 マルチスタンダード通信、 プラットフォーム間共通のV.VoIPおよびVoLTE、 クラウド技術をはじめとする市場をリードするプロセッサソリューションの開発とライセンス供与を行っています。 このシステムオンチップ(SoC)向けシリコンIPソリューションは、 ソフトウェア、 開発ツール、 エコシステムによってサポートされています。 ターゲット市場としては、 携帯電話、 ネットワーク家電、 モバイルコンピューティング、 カーエレクトロニクス、 通信、 医療、 スマートエネルギー、 ネットワークセンサーなどが挙げられます。 イマジネーションのライセンス先には、 世界中の主要な半導体企業、 ネットワーク事業者、 OEM/ODM企業が含まれます。 イマジネーションテクノロジーズの本社は英国にあり、 世界各国に販売拠点と研究開発拠点を置いています。 詳しくは、 www.imgtec.comをご覧ください。

イマジネーションテクノロジーズのプレス担当者:
英国: David Harold
david.harold@imgtec.com
+44 (0)1923 260 511

米国: Jen Bernier-Santarini
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Liaison PRプレス担当者:
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