Press release

31 January 2013

Imagination Technologies、Caustic Series2 R2500/R2100レイトレーシングアクセラレータボードを出荷

革新的で価格も手頃なアドインボードがインタラクティブなレイトレーシンググラフィックスをクリエイティブなワークフローにもたらす

マルチメディアテクノロジーの世界的なリーディングカンパニーであるイマジネーションテクノロジーズは、 Caustic Series2 R2500/R2100 PCボードの出荷を開始しました。 これにより、 Autodesk® Maya®および3ds Max®向けのCaustic Visualizer™ ビューポートプラグインやRhinoceros 5(Robert McNeel and Associates製)向けのNeonビューポートを含む、 PowerVR OpenRLアプリケーションの高速化が実現します。

Caustic Series2は、 高性能レイトレーシングアクセラレータPCボードの最初のファミリで、 高性能、 完全インタラクティブなレイトレーシングをワークステーション環境で実現する世界初のチップセットにイマジネーション独自のレイトレーシングテクノロジーを搭載しています。

最新のハイエンドワークステーションをターゲット対象とするCaustic R2500 OpenRL PCボードの価格はわずかUS$1495です。 ミドルレンジ以上のワークステーションをアップグレードすることを狙ったCaustic R2100は、 US$795という野心的な価格設定となっています。

イマジネーションのマーケティング担当副社長トニー・キングスミス氏は次のように述べています。 「レイトレーシングのレンダリングはもはや非リアルタイムアプリケーションやサーバーファームの専売特許ではありません。 完全にインタラクティブで全面的なレイトレーシングを実現するビューポート環境を可能にしたCaustic Series2は、 高品質かつフォトリアリスティックなコンテンツ生成の分野において真に破壊的なイノベーションであり、 クリエイティブプロフェッショナルのワークフローに革命を起こします」

Causticのビジネス開発ディレクター、 アレックス・ケリーは次のように述べています。 「このようにターゲット対象を設定したレイトレーシングハードウェアを、 手頃な価格で業界に投入できることに興奮しています。 Caustic R2500とR2100は、 アーティストや開発者による見た目や質感を決めるルックデベロップメントを、 モデルを開発している間に、 最終的なレンダリング結果を見られるレベルまで加速します。 アーティストやプロのデザイナーは、 クリエイティブな時間が大幅に増えることを喜ぶでしょう」

Caustic R2500/R2100レイトレーシングアクセラレータボードとCaustic Visualizer for Mayaプラグインは、 本日から https://store.caustic.comでお求めいただけます

どちらのCausticボードも、 期間限定でCaustic Visualizer for Mayaを無料で同梱しています。 Caustic Visualizer for Mayaソフトウェアのみの価格は、 US$299です。 また、 2013年第2四半期に3ds Max Visualizerを発売いたします。 こちらのベータテストは2013年3月開始の予定です。

イマジネーションのCaustic R2500/R2100ボードは、 DellおよびHPの対応ワークステーションで認証済みです(認証について詳しくは、 www.caustic.com/series2/qualificationをご覧ください)。 BoxxやLenovoなど他社製品の認証は2013年第1四半期を予定しています。

ハードウェアでワークフローを改善
イマジネーション独自のCaustic RT2カスタムチップを搭載したR2500/R2100 PCIeボードは費用対効果の新しいスタンダードを確立します。 一般的なメディアアプリケーションやCAD/3Dアプリケーションソフトウェア単体と比較して最大5倍の高速化を達成するとともに、 消費電力も大幅に低減します。 AutodeskのMayaや3ds Max、 Robert McNeel & AssociatesのRhino 5などを使用するユーザーにとって、 完全にインタラクティブで全面的なレイトレーシングを実現したビューポート環境で驚異的な3Dコンテンツを創ることができる理想的なアップグレードパスとなります。

Causticボードは、 手ごろな価格でハイパフォーマンスなレイトレーシングの新しいスタンダードを確立し、 クリエイティブプロフェッショナルのワークフローを革新します。 レンダリングが完了すまで、 いらいら待つ必要はありません。 変更の効果をすぐに確認できるようになります。 反復は数分かかることはなくなり、 一瞬で終わります。

非常に大きいシーンのサポート
Caustic R2100/R2500ボードにはそれぞれ4GB、 16GBのメモリが搭載され、 ジオメトリやレイトレーシング高速化構造の保存に使われます。 多くのGPUソリューションとは異なり、 シェーディングはCPUで実行します。 テクスチャマップなどのシェーダマテリアルはワークステーション上のメモリに保存されるため、 レイトレーシングハードウェアの容量が解放され、 非常に大きなモデルを保管できるようになります。 CADや映画、 ポストプロダクションなどの用途には、 大きなモデルの保管が欠かせません。

業界で歓迎されるCaustic Series2
「Autodesk University 2012において、 イマジネーションテクノロジーズはリアルタイムでインタラクティブなレイトレーシングを実現するSeries2レイトレーシングボードを発表しました。 これにより、 Mayaと3ds Max向けのCaustic Visualizerプラグインの能力が高速化されます」Autodesk Media & Entertainmentの製品マーケティングマネージャ、 ロバート・ホフマン氏は述べています。 「当社の顧客の評判は上々でした。 Mayaと3ds Maxのユーザーがいち早くこの新しいテクノロジーの恩恵に与れることを嬉しく思います」

「Causticのフォトリアリスティックなレイトレーシング高速化テクノロジーはアーティストのデザインのやり方を変えると確信していますので、 ビューポートをNeonとしてRhino 5に統合することにしました」Robert McNeel and Associatesのボブ・マクニールl氏は述べています。 「このテクノロジーとCaustic Series2レイトレーシングアクセラレーションカードを組み合わせることで、 デザイナーはインタラクティブで完全なレイトレーシングを実現し、 正確なライティング、 シャドウ、 反射を備えたビューポートの中でコンテンツを創作できるようになります。 モデリングのきわめて早い段階から、 品質の高い視覚的なフィードバックが得られることで、 デザインサイクルのごく初期に潜在的な問題を特定して解決できます」”

「HPでは常に自らを駆り立てて世界に新しいイノベーションを送り出してきました。 これこそまさに、 昨年12月の『Rock On』でCaustic VisualizerとSeries2カードをフィーチャーした理由です」HPのグラフィックス部門R&Dディレクター、 ロン・ロジャーズ氏は述べています。 「イマジネーションテクノロジーズが提供するこの新しいトレーシングアクセラレーションソリューションは、 今後の製品デザインのやり方を変えると確信しています。 全社一丸となってイノベーションに向かって一歩踏み出す中で、 当社のコンピュータをイマジネーションテクノロジーズのCaustic VisualizerとCaustic Series2レイトレーシングアクセラレーションボードに最適化し、 認定を受けたことを大変嬉しく思い、 ここに発表します」

「Dellでは、 ワークステーションのお客様に最先端の革新的なテクノロジーを提供して生産性と想像力を大幅に高めていると自負しています」Dell Precision Workstationsのエグゼクティブ・ディレクター、 エフレイン・ロビラ氏は述べています。 「Caustic Series2カードとCaustic Visualizerは、 3Dアーティストに新しいレベルのインタラクションとビジュアライゼーションをもたらします。 当社のDell Precision T3600、 T5600、 T7600タワーワークステーションがこれらの革新的なレイトレーシングおよびビジュアライゼーションソリューションの開発に寄与し、 これらのソリューションに最適化されていることを、 誇りをもって皆様にお伝えします」

「Caustic Visualizerとハードウェアによるパフォーマンスおよびワークフロー上のメリットは、 Greg Lynn FORMの私達にとって流れを変える大変革です」Greg Lynn FORMのグレッグ・リン氏は述べています。 「建築モデルに変更を加えているときにシャドウや太陽を見られることはきわめて重要です。 これはデザイナーが、 今までデジタルモデルから物理モデルに移行する主な原因のひとつに数えられています。 このメリットだけでも、 膨大な時間とコストの節約になります。 レイトレーシングは、 AEC(建築、 エンジニアリング、 建設)業界のインテリアとエクステリアのレンダリングでライトとシャドウを正確に視覚化する唯一の方法です。 これまでは、 デザインの手順はある意味当てずっぽうで、 必要になりそうなところにライトやテクスチャをセットアップしてから、 レンダリングして実際の結果を確認していました。 Causticのテクノロジーをデジタル3Dモデルに使うと、 最初期のデジタルスケッチから昼光、 シャドウ、 ライトを視覚化できるメリットがあります。 この最終段階でしか得られなかったデザイン品質を、 Causticの製品がデザインプロセスの初期段階にもたらしてくれます」

「Caustic Visualizerとハードウェアカードによって、 初めてモデリングとレイトレーシングを同時進行できるようになりました」Technolutionの代表取締役、 マックス・シムズ氏は述べています。 「デザインの進行にともなって、 実際の屈折とリフレクションを確認できます。 品質、 スピード、 忠実さにはただただ感動します。 時間がかかるという制限から解放されるので思う存分試行錯誤することができ、 製品デザインが完全にインタラクティブになります」

「Caustic Visualizer for Mayaによって、 IPR(Interactive Photorealistic Rendering)の限界が過去のものになります」 Silent House Productionsのリードドラフトマン、 David Perkinsは述べています。 「マテリアルやライトの微調整を、 半透明性、 リフレクション、 ソフトシャドウを完備したMayaのビューポートで直接実施できるようになりました。 Caustic Visualizerによってmental rayでマテリアル設定のテストをする必要性がほとんどなくなり、 mental rayはCausticでテストした要素からシーン全体を構築したときにしか使わなくなりました。 Causticのハードウェアによって、 より高い品質のイメージにより早く到達できます。 また、 テクスチャマッピングされたオブジェクト周囲をほとんどリアルタイムでタンブルして、 鏡面反射やマテリアルの光への反応を、 あらゆる角度からテストすることもできます。 さらに驚いたのは、 カラーチャネルにマッピングされた2K解像度のイメージシーケンスでライトをプレビューする機能が搭載されていることと、 ビューポートによる最終出力のマッチングが、 正確性と品質の面できわめて優れていたことです」

OpenRL向けに設計されたソフトウェア
イマジネーションのハードウェアによりアクセラレートされたCaustic Visualizerプラグインファミリは、 世界で初めて、 業界を代表する3Dデザインおよびアニメーションパッケージの作業ビューポートに完全インタラクティブのリアルタイムレイトレーサーを導入します。 イマジネーション独自の高性能OpenRLベースのレイトレーシングハードウェアおよびソフトウェアテクノロジーによって、 Visualizerの写真のようにリアルな描写のビューポートは、 3ds Max、 Mayaまたはmental ray®のシーンにおけるグローバルで精密な照明、 反射、 シャドウなど、 3ds MaxおよびMayaの標準のレンダリングビューポートを遙かに超える画像品質を実現します。 これにより、 アーティストは、 モデリングのきわめて早い段階から、 最終的なレンダリングでの潜在的な問題を特定し、 解決することができます。 このように、 長い時間がかかるプレビューレンダリングの必要性を最小限に抑え、 デザイン開発プロセスが抜本的に合理化されます。

Caustic Visualizerビューポイントレンダラーは、 パワフルなインタラクティブワークフローを維持しながら、 3ds MaxおよびMayaで行ったジオメトリ、 照明、 およびシェーディング特性などの編集にインタラクティブに応答し、 インタラクティブに更新します。 Mayaのビューポートで選択されたオブジェクトの完全に編集可能なワイヤフレームと、 リアルタイムでレイトレースされたシェードプレビューにオーバーレイされたマニピュレーターは、 そのまま維持されます。

Neon™ for Rhinoは、 Rhino 5向けの完全にレイトレーシングされたビューポートプラグインです。 イマジネーションテクノロジーズとの共同開発製品であるNeon™によって、 デザイナーはシーンにあるオブジェクトコンポーネントの形状、 色、 テクスチャ、 光、 マテリアルの要件をごく初期の段階からすばやく評価し、 確立することができます。

NeonはRhino 5のレンダリング機能をすべてサポートします。 これには、 太陽、 天空光、 グラウンドプレーン、 標準マテリアル、 環境、 ほとんどのプロシージャルテクスチャが含まれます。 さらに、 Brazil 2.0 for Rhinoがインストールされている場合は、 Brazilのシェーダやマテリアルも多数サポートします。 (詳しくはhttps://v5.rhino3d.com/group/neon

注記
テクニカルデータ

R2100仕様:

  • 1秒あたり最大5000万のインコヒーレント(非干渉性)レイ
  • ターゲットワークステーション:シングルCPU
  • バス:PCIe x8 Gen 2.0:シングルハイト、 ハーフレングス
  • 電力:最小30W、 バスパワー(PCIe外部電源は不要)
  • OSサポート:Windows 7、 Vista (32ビット/64ビット)
  • オンボードメモリ:4GBのシーンジオメトリ(最大6000万個の三角形)
  • システムメモリ:3Dアプリケーション(Mayaなど)と同一の要件。 最大限のパフォーマンスを発揮するには、 すべてのメモリチャネルを使用している必要があります。
  • レイトレーシングハードウェア:Caustic RTU(Ray-Tracing Unit)チップ×1

R2500仕様:

  • 1秒あたり最大1億のインコヒーレント(非干渉性)レイ
  • ターゲットワークステーション:デュアルCPU
  • バス:PCIe x16 Gen 2.0:シングルハイト、 フルレングス
  • 電力:最小65W、 バスパワー(PCIe外部電源は不要)
  • OSサポート:Windows 7、 Vista (32ビット/64ビット)
  • オンボードメモリ:16GBのシーンジオメトリ(最大1200万個の三角形)
  • システムメモリ:3Dアプリケーション(Mayaなど)と同一の要件。 最大限のパフォーマンスを発揮するには、 すべてのメモリチャネルを使用している必要があります。
  • レイトレーシングハードウェア:Caustic RTU(Ray-Tracing Unit)チップ×2

PowerVR Brazil SDK v1.0
Caustic Visualizerは、 OpenRLを使用して構築されたハイレベルのレンダリングソフトウェアツールキットであるイマジネーションのPowerVR Brazil SDK v1.0を最大限に活用し、 3Dグラフィックスアプリケーションに写真のようにリアルなビジュアルを追加します。 これは、 賞を受賞したBrazil™最終フレームレンダラーのテクノロジーの完全に新たに実装したもので、 イマジネーションのOpenRL™ APIと高性能レイトレーシングテクノロジーを活用して、 あらゆるプラットフォームでリアルタイムのインタラクティビティを提供します。

OpenRL
OpenRL™は柔軟かつローレベルのプラットフォームに依存しないレイトレーシングAPIで、 ソフトウェアおよびハードウェアの両方でアクセラレートされたレンダラーを使って高性能インタラクティブレイトレーシングを実現するよう設計されています。 これは今日では、 x86デバイスで実行されるソフトウェアの実装を含む無料のSDKで利用できます。 デジタルコンテンツ制作、 映画およびビデオ、 ゲーム、 アーキテクチャ、 および工業設計を含む幅広い市場向けのレンダリングアプリケーションにOpenRLを統合するISVの数は、 急速に増え続けています。 詳しくは https://www.imgtec.com/powervr/powervr_openrl_raytracing_technology.aspを参照してください。

このクロスOS、 クロスプラットフォームAPIは、 多数のプロセッサ、 アクセラレータおよびGPUを最適なパフォーマンスでサポートしている唯一のレイトレーシングAPIです。 OpenGL と同じく、 OpenRLは1つの統一したインターフェースで、 異なるデバイスとインターフェース接続する複雑さを感じさせません。 商用または非商用アプリケーションで利用できる無料のOpenRL永続ライセンスが提供されています。

Caustic Professionalについて
Caustic Professionalは、 マルチメディアおよび通信テクノロジー分野のグローバルリーダーであるイマジネーションテクノロジーズの一員です。 サンフランシスコに本社を置くCaustic Professionalは、 インタラクティブな映画館品質の3Dグラフィックスの制作方法、 利用方法に変革をもたらし、 エンタティメントを変えていきます。

イマジネーションのOpenRL APIおよびレイトレーシングテクノロジーを使用したCaustic Professionalのソリューションは、 品質や機能性におろそかにすることなくプロダクション品質のレイトレーシング画像およびアニメーションコンテンツを制作するための性能およびコスト面の判断基準を根本的に変える特許を取得した独自のアプローチを使用します。 今後のCaustic Professional製品は、 OpenRLのプラットフォーム間共通機能により、 これまでのワークステーションから、 イマジネーションの革新的なレイトレーシング テクノロジーを組み込んだPowerVR GPU IPコアを利用したモバイルおよび組み込みプラットフォームの世代にシームレスに移行します。

イマジネーションテクノロジーズについて
マルチメディアおよび通信におけるチップテクノロジーの世界的なリーディングカンパニーであるイマジネーションテクノロジーズは、 グラフィックス、 映像、 ディスプレイ、 組み込み処理、 マルチスタンダード通信および接続、 さらにプラットフォーム間共通のV.VoIP & VoLTE向けの市場をリードするプロセッサソリューションの製造とライセンス供与を行っています。 このシステムオンチップ(SoC)向けシリコンおよびソフトウェア知的財産(IP)ソリューションは、 ソフトウェアドライバ、 開発者ツール、 大規模な市場、 およびテクノロジー重視のエコシステムの充実したポートフォリオによって補完されています。 ターゲット市場としては、 携帯電話、 マルチメディア機器、 家庭用娯楽機器、 モバイルおよびタブレットコンピューティング、 カーエレクトロニクス、 通信、 医療、 スマートエネルギー、 センサ機器やコントローラなどが挙げられます。 イマジネーションのライセンス先には、 世界中の主要な半導体企業、 ネットワーク事業者、 エレクトロニクスOEM/ODM企業が含まれています。 イマジネーションテクノロジーズの本社はイギリスにあり、 世界各国に販売拠点と研究開発拠点を置いています。 詳しくは www.imgtec.comをご覧ください。

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